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さまよいの記

写真とカメラのエトセトラ

写る事が大事  

ボクの愛読書に『旅するカメラ』(渡部さとる著)がある。
この本でボクは写真の楽しさを再認識したし、マニュアル露出に開眼したと言っても過言ではない。
この本の2冊目、『旅するカメラ2』に感度分の16というハナシが載っていて、露出の決め方を説明している。
これ実際試してみると凄く写真が楽しくなったのだけど、この中に書かれている何気ない一言がいつもアタマにある。

”写っていることが大事”

そう、写真は露出もそうなんだけど、なによりも写っている事が大事なのだ。なんという真理!

かのオリンパスマイスター、米谷氏はこう言っている。

”写す機械がなければ写せない”

そう、写真を撮りたくともカメラを持っていなければ写せないわけだ。ワオ!

今やAFだAEだで簡単に写真は撮れる。
カメラ好きの人からしたら、写真が長年の趣味人からしたら”露出ってもんわよー”って薀蓄たれるかもしれない。
けどさ、写真ってそれだけが楽しさじゃないじゃない。
ROAD


PHOTO BY DETARO
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