FC2ブログ

さまよいの記

写真とカメラのエトセトラ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LUMIX G1への長い長い言い訳  

chari.jpg
Photo BY DETARO

ようやっとのことでLUMIX G1を手に入れました。
踏ん切りつかなかったことは値段7割スタイル2割、残りの一割がカメラとしての信頼度でした。

そもそもデジタルの画像は解像度はあっても立体感や諧調がフィルムに比べて乏しいと言われております。
ローパスフィルターかんでるからとか、デジタルの32ビットだから諧調がどうこうという理由もあるからそこら辺はこれからの各メーカーの課題でしょう。
そんでもってボクはそんなことてんで気にしていません。
写真は写ってなんぼなところもありますから、ジブンがプリントしたり、見たいサイズで見てOKであればかまわないのですよ。

今でもμ-miniDIGITALでも十分だと思っているくらいですから。

そんなジブンがデジタルカメラで興味を持ってみていたのがフォーサーズでした。
焦点距離が35mm換算で2倍になる、だの
CCD面積が小さいから白とびが多い、だの
高感度のノイズが多い、だの
テレセントリック性能なんて必要か? ナドナドの批判も多いです。

が、それってどれほど重要な問題なのでしょうか?
それよりも問題なのは、ボディがいつまでたってもフィルムカメラに近づかない。
デジタルであるが故の革新性がない。

ということです。

そもそも焦点距離2倍でえらく困ることって撮影する際にありますか?
それ専用のレンズがあって、きちんと画角も出るものがあればよいではないでしょうか?
『ここは絶対に24mmじゃなくちゃいけないし、その対角が必要なんだ!』
という話を素人から聞いたことがありません。
また、白とびだってそうです。
そもそも人物主体に写すなら、背景を白く飛ばすことなんて当たり前ですし、風景でここは粘って欲しい! というものがあるのであれば、技術的(ようはウデ)でリカバーできるでしょう。
そこまで素人は考えませんし。

そんなことより重くて分厚いデジタル一眼レフをえっちらおっちら運ぶことが苦痛ですし、バッテリを気にしての撮影もナンセンスです。
それを考慮してみるとフォーサーズはダークホース的存在でした。
オリンパスの製品を見る限り描写には不満なく、E-330などの撮影した画像はボクの好みでしたし、高感度ノイズも全然許容範囲でした。
更にいえばモノクロの設定にこだわりがあって(その結果もそこそこ満足行くものだった)、注目していました。

でもまだまだボクの欲しい条件に満たなかったのでやめていたんです。
この続きは次の日記へ続きますー
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shamondetaro.blog69.fc2.com/tb.php/129-8918ddfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。